テンパーク通りの♡探し

テンパーク通りとは… 鹿児島県鹿児島市の繁華街・天文館にある11の「通り」のうちのひとつです。この通りの近くにある中央公園の愛称「テンパーク」と天文館の「天」と繁華街の中心点の意味に由来する「点」と隣接する国道十号線の「十(テン)」などの言葉から略して「テンパーク通り」と呼ばれるようになりました。 テンパーク通りは昔から、ブティック通りと呼ばれているそうで、現在では『オシャレと若者のストリート』と呼ばれるくらい、オシャレなお店が多く並んでいます。 そんなテンパーク通りを歩いていると、街行く若者からある情報を聞きつけました。 《テンパーク通りには3つの「♡」が隠されている!?》 その情報は本当なのかどうか、今回は胸キュン恋愛をしたい中年男性2人組で、実際に♡を探しに行ってきました♪ テンパーク通りを歩いていると、変わったカタチをした芝生が目に入ります…これが♡なのかな? テンパーク通りの芝生 2013年12月にリニューアルされ、道路に人口芝が敷かれました。テンパーク通りの人工芝は錦江湾に浮かぶ桜島、そしてその周辺を泳ぐイルカたち、薩摩・大隅半島が見事に表現されています。 テンパーク通りを行ったり来たりすること20分。 学生のカップルらしき男女が下を見ながら何かを探すように歩いています。   そうか!路面にハートが隠れているのか!?   何組かハート探しをしているカップルもいるので、勝手に競争することに! 「絶対に先に見つけてやる!!!」 数十年社会で培ってきた経験で怒涛の追い上げを見せる。 1つ目、2つ目、、、 そしてついに! あった!あった!3つ目の♡がありました! …

えっ!火山灰って捨てるの?

いくら鹿児島県の人に「噴火は日常だから」と言われても、火山にゆかりのない地域のみなさんには、この感覚がよく分かりませんよね? 「宅地内降灰指定置場」 火山と共に生活する鹿児島県には降り注いだ火山灰を処分する場所が市内だけでも約6,500箇所も設置されています。県外から観光で来た方々には珍しいかもしれませんが、各家庭から袋詰めにして出された降灰は収集運搬車が巡回して回収してくれます。 「克灰袋(こうばいぶくろ)」 鹿児島では有名な袋ですが読めますか?降った火山灰を処分するための袋です。一般家庭が対象で市役所や各支所及び地域福祉館で必要に応じて受け取ったり、自宅のポストにこの袋が入ってるという話もあります。 鹿児島では火山灰が降る際に、目の前が見えなくなるほど、吹雪のように降ったりするそうです。 火山灰で目の前が見えなくなるほど。。。想像もつきません。   ところでみなさんは桜島がどれくらい噴火をしているかご存知ですか?   過去10年の中で年間1,000回以上噴火している年が5回もあります。最も多い月でなんと272回も噴火していることを考えると、どれだけ火山と密接な関係かお分かりだと思います。   鹿児島地方気象台「桜島の月別噴火回数」   「ここ最近は桜島が噴火する姿を見てないな…」という話題を最近よく耳にします。   そうなんです、桜島は2016年7月から噴火していません。8カ月連続で噴火0(ゼロ)という記録は過去にありません。 実は桜島は元々は島だったそうです。それが1914年の噴火時に鹿児島市の対岸の大隅半島と陸続きになったという歴史があるそうです。   桜島といえば桜島大根や桜島小みかんが有名ですが、また改めてご紹介させていただきます。 …

零戦プラスかごしま

本プロジェクトは、 「初心に帰り」、「何かを思う」、「明日を考える」 きっかけになれることが最大の目的です。 詳しくは特設サイトからご覧ください。 http://zero.plus-kagoshima.com/